本当の意味での「すてきな薬剤師」を育てる薬剤師

東京薬科大学 教授 加藤哲太さん
岐阜県薬科大学卒業後、神奈川県の公務員として公害センターに勤務。その後東京薬科大学に着任。 薬の正しい使い方やたばこの害、など講義・体験実習などを通じて、青少年の薬教育の拡大を目指す。

 

加藤先生は岐阜薬科大を卒業後、東京の国立公衆衛生院で1年間勉強をしていた際に、当時問題となっていた水俣病問題をきっかけに公衆衛生に興味を持ちはじめました。

大学教授 研究者 加藤哲太さんインタビュー 薬剤師キャリア訪問 | 薬剤師求人.com

その後神奈川県の公害センターで公務員として水質の研究に携わり、環境対策の先進県で勉強をしたことを、地元に活かしたいと思っていたそうです。

そんな中、東京薬科大学の八王子移転の話の中で、排水処理の問題があり、現場のことが分かる人材を募集していたことから上司の勧めで、東京薬科大学へ働くことを決意し、転職。

現在は東薬の薬学教育推進センター長として、本当の意味での”すてきな薬剤師”をつくる教育ができるように邁進してるとのことです。

「薬学は、もちろん病気や薬に関する勉強をたくさんしないといけませんが、最終的には人と人との交わりが大切な学問です。そういう面では、人文学的な面もあります。なので、人間性を高めることを重視しています。」とおっしゃっていました。

 

現在の仕事内容以外にも、

  • 仕事のやりがい
  • 人生の転機となった出来事
  • ご自身のキャリアパスで良かった点/意外だった点
  • 今後の展望

などなど、加藤さんのキャリアについて色々インタビューをさせていただきました。

 

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