地域医療を支え、現場で活躍出来る専門家の養成

北海道薬科大学の建学の精神は、学校法人北海道尚志学園設置の理念である「尚志」に基づき、地域社会の要請に応え、質の高い薬剤師を養成、輩出することによって北海道の医療の発展に貢献することです。その教育目標は、地域社会に役立つ医療人の育成、自立性と応用能力に優れた薬物療法の専門家の養成、高い倫理性と豊かな人間性の涵養、並びに視野の広い健全な人材の輩出にあります。 平成18年度より、本学薬学部は6年制薬学教育課程の薬学科のみとなりました。
(写真は大学webサイトよりお借りしています。)

北海道薬科大学 薬学部で学べること

薬学科のみであるため、自由科目は各学年2~4単位ほどありますが、基本的に学習内容は全生徒共通となります。1~2年生では語学や化学、生物学など基礎的な内容を学びます。3年生から薬剤学など専門性のある学習内容へと変わり、4年生からは臨床の現場の出るための能力を高める実習が始まります。薬剤師国家試験の全員合格を目標としているため5年生時の病院実習、薬局実習は必修です。6年生は総合演習となり国家試験対策を中心としてカリキュラムになります。

北海道薬科大学 薬学部の施設をご紹介

附属薬局

平成24年4月に本学の経営母体である学校法人北海道尚志学園が運営する北海道薬科大学附属薬局が、JR札幌病院に隣接する介護サービス付き高齢者向け賃貸マンション「ブランジェイアール札幌」の1階にオープンしました。

図書館

蔵書数は、和洋書併せて約65,000冊、和洋学術雑誌440誌、オンラインジャーナル約3,00タイトルです。
開館時間は、月曜日~金曜日は8:30~20:00、授業のない期間の平日は8:30~16:30、土・日曜日、祝日は9:00~17:00、但し、図書資料の貸出・返却は行いません。

北海道薬科大学 薬学部の偏差値情報

北海道大学薬学部の偏差値
受験形式 代ゼミネット 河合塾 ベネッセ
全体 50 50
前期 50 45

北海道薬科大学 薬学部卒業後の就職・進路状況進路

1974年の開学以来、北海道薬科大学から巣立っていった薬剤師は6,154名。この数字は北海道内最多であり、北海道薬剤師会会長をはじめとして、卒業生の多くが医療の現場を支えています。今後、チーム医療・地域医療において薬剤師の役割がより重要になっていく中で、「医療の現場で活躍する薬物療法の専門家」として、本学卒業生へのニーズはさらに高まることが予想されます。
(公式サイト引用です。薬学部ガイドの情報より新しくなっています)

平成25年度(平成26年3月卒業)薬学部進路状況表
進路先 %
病院 41.4%
薬局 49.4%
製薬企業等 4.6%
公務員 1.2%
進学 3.4%

参照:主な就職実績

オープンキャンパスについて

平成27年度のオープンキャンパスは2015年8月1日(土)、8月2日(日)及び10月4日(日)の日程で行われます。詳細な時間やイベント内容は決まり次第公式サイトにて発表されるようです。
基本的な実施内容は模擬講義、体験学習、学内ツアー、個別入試相談などです。

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北海道薬科大学 薬学部のアクセス情報

〒006-8590 札幌市手稲区前田7条15丁目4-1