時代に即応した高度な薬剤師、研究者の育成

千葉大学薬学部は、約120年の歴史を有する伝統ある学部です。
平成13年には大学院重点化により医学・薬学の垣根を越えた、全国初となる医学・薬学融合型教育組織となりました。現在は25研究室(連携講座を含む)を抱え、国立薬学部の中でも最大の規模を誇ります。
平成23年には亥鼻に、医・薬・看護の医療系3学部を集結した全国でも珍しいキャンパスが完成し、より高度な医療系教育、・研究を行うことが可能となり協働して専門職能連携教育を進めています。
(写真は大学webサイトよりお借りしています。)

千葉大学薬学部で学べること

薬学部は4年制の薬科学科と6年制の薬学科から構成されています。入学試験時の学科選抜は行わず、3年次進級時に学科を決める為、1,2年次は共通科目で、3年次より専門に分かれます。
4年制の薬科学科は研究者育成に重点を置いています。基礎学力や応用力を培うための生命科学や創業化学関連の専門科目を3年次より履修し、各研究室で特別実習を受けることになります。薬学科は薬剤師・臨床開発に必要な科目を3年次より履修し、4年後期には実務実習や薬学共用試験を受け、5年次では病院・薬局実務実習を行い、6年課程終了後、国家試験受験資格が与えられます。

千葉大学薬学部の施設をご紹介

図書館

専門雑誌も含めた約4万冊を所蔵し、銚子市民にも開放されています。図書館施設の利用としてグループ学習室の貸出(1グループ2時間)や図書館公開講座実施、雨天時には傘を借り受けることもできます(学生課、キャリアセンターでも可)。
Web利用の検索や貸出関連のサービスも充実。(貸出対象者で利用パスワード取得者のみ)
開館時間は基本平日8時20分~21時、土曜9時~17時、日曜12時~時、休館日は年末年始、祝日、学生休業日の土日と長期休業中のほか、講義や館内行事により開館時間の短縮や変更があります。

その他

房総半島の東端、国立公園の一角に位置する立地を生かし、どの建物も高い天井や大きなガラス窓を用いて光を取り入れた開放的な雰囲気があり、就職活動や資格取得支援を行うキャリアセンターや学食・コンビニ・健康管理センターのある厚生棟、各サークルの部屋やシャワー室等があるクラブハウスなど快適な学生生活のための施設も充実しています。
海水浴場に面した喫茶棟はオープンテラスもあり一般者の利用も可能です。

千葉大学薬学部の偏差値情報

千葉大学薬学部の偏差値情報
受験形式 東進 代ゼミネット 河合塾 ベネッセ
前期 66 66 65 54
中・後期 67 65

※2014年時点で各種予備校サイトで記載されていた偏差値を参考として掲載しています。

千葉大学薬学部卒業後の就職・進路状況進路

平成25年度の4年制の薬科学科の卒業生はすべて大学院に進学しています。研究者育成にも力をいれている為、医学科や他の大学の大学院に進学する人多いようです。6年生の薬学科の卒業生は大手製薬会社、病院・薬局の薬剤師として、また官公庁への就職が多くなっています。
参照:http://www.p.chiba-u.jp/campuslife/career_path.html

平成25年度(平成26年3月卒業)薬学部進路状況表
進路先 %
病院・薬局 64.3%
会社・企業 21.4%
官公庁 7.1%
進学 2.4%
その他 4.8%
合計 100%
 

オープンキャンパス

毎年夏に(平成26年は8月1日)亥鼻キャンパスでオープンキャンパスを行っています。
申し込みは6月ぐらいに受け付けが始まりますので、大学のwebサイトを見てこまめに確認しておくといいでしょう。

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千葉大学薬学部のアクセス情報

〒260-8675 千葉市中央区亥鼻1-8-1 http://www.p.chiba-u.jp