3年間に自分の志向や能力に合う分野を見極めることができる

大阪薬科大学は、6年制の「薬学科」と4年制の「薬科学科」が設置されています。ですが、入学時ではあえて学科選択は行わず、1~3年の間に薬学の基礎や応用を学びながら自分の志向や能力に合う分野を追求することができます。4年次の進級時にどちらかの学科を選択し、目指す進路に必要な専門知識や技能を修得することができます。
(写真は大学webサイトよりお借りしています。)

大阪薬科大学 薬学部で学べること

大阪薬科大学では、4年次になるまで6年制と4年制の区別を行っていません。1・2年では、薬の性質などを理解するための有機化学、分析化学、物理化学、生体の構造や機能、生命のしくみなどを理解するための生化学、機能生体学など専門知識の基礎となる科目を中心に学び、3・4年で、これまでに学んできた知識を基礎に、応用薬学科目や医療薬学科目を学んでいきます。6年制を選択した場合は、その後の2年間に病院実務実習や薬局実務実習など、実際の臨床の現場で活躍できる技術を中心に学んでいきます。

大阪薬科大学 薬学部の施設をご紹介

図書館

大阪薬科大学図書館には、専門書はもちろん、あらゆる分野の資料があり、9万冊を超える書籍が揃っています。

薬用植物園

キャンパス内に800種以上の植物を有する薬用植物園があるので、薬用植物について身近に学ぶことができます。

大阪薬科大学付属薬局

地域の方の健康のために調剤薬局として運営しています。無菌室なども設置しており、薬局の実務実習や研修もここで行われます。

大阪薬科大学 薬学部の偏差値

大阪薬科大学薬学部の偏差値
受験形式 河合塾 ベネッセ
全体 55 61

※2014年時点で各種予備校サイトで記載されていた偏差値を参考として掲載しています。

大阪薬科大学 薬学部卒業後の就職・進学状況

大阪薬科大学は就職率が高く、平成25年度6年次生の場合 就職・進学率は94%となっています。就職先としては、6割以上が病院や薬局へ、2割以上が薬業関係の企業へ就職しています。また、公務員や教職員として活躍している方もいます。病院研修生や大学院などへの進学者も4.9%ほどいます。
参照:http://www.oups.ac.jp/shinro/state.html

卒業後の就職・進学状況
進路先 割合
薬業関連企業 24.6%
薬局 35.4%
病院 29.5%
病院研修生 1.9%
公務員(行政職) 6.3%
大学院 2.2%

オープンキャンパスについて

オープンキャンパスは、2015年は8月1・2日(土日)、8月23日(日)、10月3日(日)に、2016年は7月30・31日(土日)、8月21日(日)、10月1日(土)に開催されました。毎年夏と秋に開催されます。
開催内容は、キャンパスツアー、模擬実験、個別相談、入試説明など。当日は、JR摂津富田駅より無料の直行バスが運行されています。事前予約不要、入退場自由です。来場者には大学オリジナルグッズが配られます。
体験イベントでは「漢方薬『葛根湯』を煎じてみよう」「健康を支える医療の最前線を体験してみませんか」というテーマのイベントが行われました。
だいたい6月下旬から大学webサイトをこまめにチェックしておくと良いでしょう。

大阪薬科大学 関連のSNSアカウント

■各サークルなどのページ
バスケットボール部:https://www.facebook.com/oupsbbc/
ラグビー部:https://www.facebook.com/Daiyakurugby/
ダンス部 :https://twitter.com/OUPS_DANCE
ソフトテニス部:https://twitter.com/tennisdaiyaku
など。

大阪薬科大学 薬学部アクセス情報

〒569-1094 大阪府高槻市奈佐原4丁目20番1号
TEL:072-690-1000(代)
FAX:072-690-1005(代)
http://www.oups.ac.jp/
JR「摂津富田駅」または阪急京都線「富田駅」から、「大阪薬科大学行き」のバスか「公団阿武山行き」のバスで約15分ほどかかります。どちらのバスも「大阪薬科大学」で下車してすぐです。

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