人と環境に配慮した薬学スペシャリストを目指して

岐阜薬科大学は、昭和7年に設立された市立岐阜薬業専門学校を前身とし、昭和24年に大学となり歴史を積み上げてきました。平成12年には、バイオテクノロジーに係る基礎・応用研究の推進の為、生物薬学研究所を設立しました。平成18年には新しい教育制度のもと、医療薬剤師・臨床薬学の研究者を育成する6年制の薬学科と、創薬科学や生命科学の研究者や技術者を育成する4年制の薬科学科を設置しました。

岐阜薬科大学 薬学部で学べること

「強く、正しく、明朗に」をモットーに6年間で質の高い薬学専門職業人の育成と地域への貢献や附属施設での研究所との連携を大切にし現場で即戦力として活躍できる人材を育てます。 6年制薬学部では、薬学の基盤となる基礎項目に重点を置きながらも1年次から見学や福祉体験学習などの早期実習を取り入れ現場での即戦力に対応できる力を育成すると同時に、幅広い人間性を高めるために語学などのコミュニケーション論や環境エコロジー教育分野にも力を入れていきます。伝統を重んじながらも未来の生活に大切な「グリーンファーマシー」の実践が出来る薬剤師を育てることが本校の大きな特徴です。

岐阜薬科大学 薬学部の施設をご紹介

図書館

月~金は、9:00~17:00開館しています。土、日、祝、年末年始はお休みです。植物、生薬、バイオテクノロジー関係など、薬学関連の図書、約4万冊、製本雑誌、約3万冊を所蔵し、学生生活のパートナーとして、役立っています。

薬草園・子の原川島記念演習園

薬草園は、大学と少し離れた所にありますが、昭和46年自然林を含み、敷地9,202㎡、温室91㎡で開設され、現在、約120科、約700種の植物を保有しています。一般公開もされ、薬用植物に関する情報や、講座等を得ることができます。また、子の原記念演習園は、乗鞍岳の麓の子の原高原にあり、寒冷地系の薬用植物などを栽培し、教育研究実習に利用されています。

岐阜薬科大学 薬学部の偏差値

岐阜薬科大学薬学部薬学科の偏差値
受験形式 河合塾 ベネッセ
センター中期 62.5 67

※2014年時点で各種予備校サイトで記載されていた偏差値を参考として掲載しています。

岐阜薬科大学 薬学部卒業後の就職・進学状況

4年制薬科学科は9割が大学院へ進学しています。6年制薬学科は薬剤師国家試験取得後、県内と名古屋を中心とした病院や薬局・製薬会社へと就職しています。
参照:http://www.gifu-pu.ac.jp/info/course/

卒業後の就職・進学状況
進路先 割合
病院・薬局 75.0%
製薬・化学関係企業 20.3%
官公庁 3.1%
その他 1.6%
 

オープンキャンパスについて

毎年夏休みの中頃に2回の開催を実施しています。オープンキャンパスでは、学内の見学のほか毎年人気を集めているのが1日岐薬生として研究室の体験学習ができたり在学生との質問会が行われます。日程が決まり次第サイトで発表されます。

岐阜薬科大学 関連のSNSアカウント

2016年10月時点で公式運用のアカウントはまだないようです。

■参考:各サークルなどのページ
陸上競技部 :https://twitter.com/tf_gpu
マンドリン部 :https://twitter.com/GPU_mandolin
弓道部 :https://twitter.com/gpukyudo
ソフトテニス部:https://twitter.com/gpu_stennis
など。

岐阜薬科大学 薬学部アクセス情報

〒501-1196 岐阜県岐阜市大学西1-25-4
TEL. 058-230-8100(代表)
http://www.gifu-pu.ac.jp/
大学本部、大学、大学院はJR岐阜駅から、岐阜バスの、岐阜大学・病院線で38分、名鉄岐阜からは、35分の、柳度橋または、岐阜大病院で下車し、徒歩4分です。