医療現場において薬のスペシャリストとして信頼される薬剤師

崇城大学は、1967年に熊本工業大学として開学したのが始まりです。その後2000年に、現在の「崇城大学」という名称に改称しました。2005年に薬学部が誕生し、薬剤師国家試験に向けた教育に力を入れています。また、薬学部への入学者は非喫煙者、というポイントもあり、医療に携わるための心と体づくりを大切にしています。
西日本初のDDS研究所を国の支援で開設した実績があります。
(写真は大学webサイトよりお借りしています。)

崇城大学 薬学部で学べること

薬学部には、6年生の薬学科が設置されており、教育課程を通して専門的な知識・技術はもちろんのこと、医療人としての教養と高い倫理観、医療現場で通用する実践力を身に付け、高度・複雑化する医療に対応できる薬剤師の養成を目指しています。
創薬化学講座、生命薬学講座 、環境衛生薬学講座 、医療薬学講座 などがあります。

崇城大学 薬学部の施設をご紹介

DDS研究所

国から支援を受けた、DDS(ドラッグデリバリーシステム)の研究をするための研究所です。医薬品の持つ効果を充分に発揮させるとともに、安全性や患者の生活の質をより高めることを目標に、最先端の研究が進められています。

模擬病院薬局・模擬調剤薬局

キャンパス内に本物同様の病院薬局や調剤薬局があり、こちらで模擬体験や訓練をすることができます。

その他、薬用植物園や図書館、野球場や陸上競技場など、さまざまな設備が充実しています。

崇城大学 薬学部の偏差値

崇城大学薬学部の偏差値
受験形式 河合塾 ベネッセ
前期 50.0 54

※2015年時点で各種予備校サイトで記載されていた偏差値を参考として掲載しています。

崇城大学 薬学部卒業後の就職・進学状況

チーム医療の一員として活躍する「病院薬剤師」、処方解析や服薬指導を行う「開局薬剤師」、製薬メーカー等での「創薬」や開発・生産に携わる薬剤師など、進路は多岐にわたります。また、麻薬取締役官や薬事行政を担う行政官としての道もあり、公害研究所や衛生試験所などの専門家にも、薬剤師資格をもつ人は少なくありません。

オープンキャンパスについて

2016年のオープンキャンパスは2016年7月24日(日)、8月21日(日)に行われました。模擬講義・体験実習・学生交流・キャンパスツアー・各種個別相談・保護者向け進学説明会・学食無料体験・サークル紹介が開催されました。
薬学科の模擬講義のテーマは「薬学部における臨床実習について」「心と体と薬の科学」というテーマで行われたり、漢方を取り扱った展示などもありました。
当日開催の様子は大学webサイトで確認することができます。

崇城大学 関連のSNSアカウント

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崇城大学 (@sojo_univ) 

■その他各サークルなどのページ
よさこい部:https://twitter.com/sojo_kazaguruma
写真部:https://twitter.com/sojo_ginei
サイクルスポーツ部:https://twitter.com/sojocycle
弓道部 :https://twitter.com/sojo_kyudo_
など。

崇城大学 薬学部アクセス情報

〒860-0082 熊本県熊本市西区池田4-22-1
TEL:096-326-3111
http://www.ph.sojo-u.ac.jp/