伝統校の強みをいかした学業支援のもと、「くすり」の専門家を目指す

徳島文理大学は明治28年(1895年)村崎サイ氏が村崎学園を創立したことに始まります。その後、第二次世界大戦で空襲を受け、その時、サイ氏自身も学園に殉じましたが、孫の村崎凡人氏によって、幼稚園から大学院まで一貫した教育を行う総合学園に育てあげられ今日に至っています。
薬学部は昭和47年(1972年)に徳島女子大学薬学部薬学科、衛生薬学科の設置に始まっています。中国、四国地区での最初の私立大学薬学部の誕生でした。

徳島文理大学 薬学部で学べること

徳島文理大学薬学部薬学科は6年制です。1~3年生までは指導教員(チューター)制度を採用しており、学業や進路、学生生活など様々な相談に応じてもらうことができます。4~6年生では、研究室に配属し少人数指導を受けることができ、実験研究あるいは課題調査研究などを学んでいきます。

徳島文理大学 薬学部の施設をご紹介

図書館

図書数36万冊、雑誌1500種と豊富な蔵書です。日本庭園を眺めながら落ち着いた環境の中で勉強できます。開館日は基本は月曜~金曜は9:00~20:00で、土曜は9:00~13:00です。ただし、前後期の試験前、試験中は各1週間1時間延長があります。休館は日曜、祝日年末年始です。

アメニティ施設

カフェ.ロティやコンビニ、旅行代理店、学生食堂、ATM等があります。

体育施設

総合体育館、グラウンド、テニスコ-ト、弓道場があります。その他 メディアセンタ-、むらさきホ-ル等多数の施設があります。

徳島文理大学 薬学部の偏差値

徳島文理大学薬学部の偏差値
受験形式 東進 代ゼミネット 河合塾
指定なし 56 55 52.5

※2014年時点で各種予備校サイトで記載されていた偏差値を参考として掲載しています。

徳島文理大学 薬学部卒業後の就職・進学状況

公務員、病院、製薬会社、調剤薬局、ドラッグストアなど多様な分野で活躍しています。厳しい就職戦線の中でも、大学で得た専門知識や技術、資格を生かし、個性を発揮できる就職実現に向け、特設時間での就職ガイダンスや就職説明会の開催、相談カウンタ-や個別相談室では常時、個別に相談に対応し、力強い指導・支援を受けることができます。
参照:https://www.bunri-u.ac.jp/caria/availability/

卒業後の就職・進学状況
進路先 割合
薬局 61.4%
医療・福祉 31.3%
製造業 3.6%
公務 2.4%
進学 1.2%

オープンキャンパスについて

2016年は春は3月に1回、夏は6月~9月に計6回開催されました。
徳島文理大学の概要紹介や各学科の学習内容や特徴、取得できる資格、就職や進路に関する説明や模擬授業を体験することができます。調剤の体験をするイベントも行っているようです。
オープンキャンパスの参加申し込みは必要ありませんが、 無料送迎バスご利用の方のみ事前予約が必要です。

徳島文理大学 関連のSNSアカウント

■Facebook
徳島文理大学Facebook大学ページ

■Twitter
徳島文理大学薬学部(@yakugaku_koho) 

■その他各サークルなどのページ
フットサル部 :https://twitter.com/tbu_futsal
準硬式野球部 :https://twitter.com/bunri_jyunkou
など。

徳島文理大学 薬学部アクセス情報

〒770-8514 徳島県徳島市山城町西浜傍示180
電話:088-602-8000(代表)
Fax: 088-655-3051(薬学部)
http://p.bunri-u.ac.jp
JR徳島駅から、3番乗り場より発車する市営バスに乗車して「文理大学前」で下車、徒歩1分です。または徳島駅からスクールバスに乗車していただくと約10分で着きます。