医療人として高い専門性と豊かな人間力を持つ薬剤師の育成

新潟薬科大学は1977年に開学された大学です。薬学部のほかに応用生命科学部があり、「健康」に特化した総合大学ともいえます。特に薬学部では独自開発したインターネットのツールを運用し、授業や問題演習の予習復習、薬剤師業務の動画視聴を通し常に学べる体制を整えています。
さらに、薬学部の学生は、地域の一般市民を対象とした「健康・自立セミナー」を開催するなどの活動を行っています。学校で学んだ知識を自分たちで考え、咀嚼し、地域の方々に聞いてもらう場を設けるなど、地域交流の盛んな学校と言えるでしょう。
(写真は大学webサイトよりお借りしています。)

新潟薬科大学 薬学部で学べること

6年間にわたり最新の医療情報収集や生涯学修する態度を身につけ、医療人としての使命感と豊かな人間性の形成に努めます。1・2年次は基礎科目、専門科目はもちろんコミュニケーションに必要な語学系の教養科目にも重点を置きます。3・4年次は応用科目を中心に身に付け5・6年次の実習と薬剤師国家試験に備えます。

新潟薬科大学 薬学部の施設をご紹介

薬用植物園

新潟薬科大学の大学内に、温室を併設した3000㎡の薬用植物園があり、約300種の薬草があります。また、大学から約20km離れた阿賀野市には「五頭分園」と呼ばれる約16000㎡もの広大な敷地をもつ植物園があります。この五頭分園には約550種もの薬草があり、薬草にまつわるイベントもこちらで行われます。

高度薬剤師教育研究センター

薬剤師として世に出た後も、継続して学習したり研修を受けることによって、より高度な薬剤師を育成するための施設です。こちらでは、新潟薬科大学の卒業生はもちろん、その他出身校にかかわらず誰でも受講することができます。

図書館

登録をすれば外部の人でも利用できる図書館があります。この図書館には専門書も合わせて52000冊もの書籍をそろえています。また、学生対象にノートパソコンや電子辞書の貸し出しも行っています。

新潟薬科大学 薬学部の偏差値

新潟薬科大学薬学部の偏差値
受験形式 代ゼミネット 河合塾 ベネッセ
前期 47 40 49

※各種予備校サイトで記載されていた数値を参考として掲載しています。

新潟薬科大学 薬学部卒業後の就職・進学状況

平成28年は薬剤師国家試験合格率91.8%、就職率は100%の実績がありました。
病院や薬局の調剤薬剤師、製薬企業におけるMR、新薬臨床試験に携わる管理者、公的研究機関の公務員など、新潟県、長野県を中心に広範囲なキャリアパスを誇ります。
参照:http://www.nupals.ac.jp/career/pharmacy/after-ph.html

卒業後の就職・進学状況
進路先 割合
調剤薬局、ドラッグストア 56%
病院 36%
公務員 5%
製薬企業 2%
大学院進学 1%
 

オープンキャンパスについて

平成26年度は3月22日に春のオープンキャンパスを実施し、構内見学会や進路相談会、体験学習を行いました。オープンキャンパスでは県内主要駅各所から往復無料シャトルバスが運行されます。また、県外からの公共交通機関利用の参加者を対象に往復運賃サポートプラン・特別宿泊プランも用意されます。

新潟薬科大学 関連のSNSアカウント

■Twitter
新潟薬科大学 公式アカウント (@NupalsT1) 

■その他各サークルなどのページ
学友会:https://twitter.com/NupalsT1
新潟薬科軽音部:https://twitter.com/yakka_k_on
アウトドア同好会:https://twitter.com/nupals_outdoor

新潟薬科大学 薬学部アクセス情報

〒956-8603 新潟県新潟市秋葉区東島265番地1
TEL:0250-25-5000
FAX:0250-25-5021
http://www.nupals.ac.jp/
新潟薬科大学へは、JR信越線「古津駅」から歩いて約10分かかります。また、「新津駅」からはバスも出ていて、「新潟薬科大学入り口」で下車します。新津駅からはバスで約15分かかります。