人の健康、医学福祉の向上に貢献出来る薬剤師を養成

日本大学薬学部は1952年の工学部薬学科から発展し1988年に薬学部として学部独立しました。高度医療社会での医療薬学を重視した医療人として、また自主創造の気風を身に付けた薬剤師を養成します。学年進級制により確実な学習が行え、薬学教育研究室では国家試験対策もなされます。

日本大学 薬学部で学べること

日本大学薬学部は6年制の薬学科のみです。早期体験実習をはじめ、1年次はリメディカル教育科目を学び、2年次ではコミュニケーション能力を学ぶ科目もあります。3,4年次では実務能力や専門知識を学んで5年次の薬学実務実習に備えます。5年次の実務実習の後は研究室配属により卒業研究が行われそのまま6年次は卒業研究から国家試験に向けて勉強を続けることになります。

日本大学 薬学部の施設をご紹介

図書館

薬学部図書館は専門書中心で約39000冊の蔵書があります。1階が書庫、2階がリファレンススペースとPCコーナー、3階4階が閲覧室です。開館時間は平日9:00~19:00、土曜9:00~18:00です。

附属病院

医学部附属板橋病院、駿河台日本大学病院の2つの総合病院と歯学部附属病院が2院があり、薬学実務実習が可能です。

その他

薬用植物園、分析センター、アイソトープセンター、実験動物センター、遺伝子工学実験室、分子薬学研究センターなどの共同研究施設があり各種実験や実習が行われています。また模擬病棟・薬局では事前実務実習が可能です。

日本大学 薬学部の偏差値

日本大学薬学部の偏差値
受験形式 東進 代ゼミネット 河合塾 ベネッセ
指定なし 56
セ・C方式 57
A方式 55 52.5 56
N方式 52.5 55

※2014年時点で各種予備校サイトで記載されていた偏差値を参考として掲載しています。

日本大学 薬学部卒業後の就職・進学状況

卒業生は約半数が一般薬局やドラッグストアへ、他企業や病院などにも就職しています。就職支援課や指導員のサポートにより、就職率もほぼ100%です。
参照:http://job.pha.nihon-u.ac.jp/career01.html

卒業後の就職・進学状況
進学先 割合
病院(一般、国公立など) 41.9%
調剤 25.6%
ドラッグストア 14.8%
製薬企業(CRO・SMO、MR、研究など) 12.2%
公務員 2.8%
1.4%
その他 1.4%
 

オープンキャンパスについて

2016年のオープンキャンパスは7/31と8/24の2回行われました。
キャンパスツアーは、学生がツアーコンダクターとなり、校内をご案内する形式で行われ、20分間のぐるっとコースと40分かけるじっくりコースがあります。
体験実習では、塗り薬の調剤体験、ブラウンシュガーを使った分包作業体験、動物実験の模擬体験(模型を使うもの)など多岐にわたります。

日本大学 関連のSNSアカウント

■Facebook
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■Twitter
SNU(日本大学薬学部) @SNU_nupha 

■その他各サークルなどの大学ページ
ダンス部:https://mobile.twitter.com/blaze_yakugaku 
写真部:https://mobile.twitter.com/yaku0photo など。

日本大学 薬学部アクセス情報

〒274-8555 千葉県船橋市習志野台7-7-1
電話番号 047-465-2111
http://www.pha.nihon-u.ac.jp/
東葉高速鉄道船橋日大前駅西口から徒歩7分です。都内からは東京メトロ東西線が直通運転をしています。