実践的な教育・研究から質の高い人材の育成

明治薬科大学は1902年に設立された歴史と伝統のある薬学部・薬学研究科の単科大学で、6年制の薬学科と4年制の生命創薬科学科、大学院からなります。 1998年には自然豊かな清瀬市にキャンパスを移転し、のびやかな教育環境と本格的な実習や臨床実験、最新のマルチメディアに対応した施設を充実させています。

また、生命創薬科学科の教育目標は、生命科学と創薬化学の確かな基礎学力と研究能力を身につけ、問題提起及び解決を図ることのできる人材の育成です。

(写真は大学webサイトよりお借りしています。)

明治薬科大学 薬学部で学べること

1・2年は共通の科目を学び、3年次に薬学科では、薬剤師に必要なコミュニケーション能力の育成・病院での充実した実習に加え、独自のカリキュラムにより5年次後期からより自分に合った実習・研修が行われます。

生命創薬科学科では3年次に研究室の配属、4年次では所属研究所で卒業研究に取り組む事となりマンツーマンに近い指導で長期の実習・演習卒業後、研究職を志す場合は基本的に大学院へ進学します。

明治薬科大学 薬学部の施設をご紹介

総合教育研究棟「フロネシス」

最先端の研究を支えるハイテクリサーチセンターや無菌調剤室を備えたガラス張りのモデル薬局などが設置されています。

薬用植物園

散策路として一般にも解放され、本物の薬草にふれながら生薬の知識が習得できます。

図書館

開館時間は、平日9時~19時50分 土曜日9時~17時です。図書館システムの導入で国立情報学研究所から書誌データの取り込みなどが効率的にできます。

明治薬科大学 薬学部の偏差値

明治薬科大学薬学部の偏差値
受験形式 河合塾(2015年度予想) ベネッセ(2016年度予想)
薬・セA 61
薬・セC 57.5 61
生命創薬学科・セA 57
生命創薬学科・セC 55 55
薬B方式前期 55 59
薬B方式後期 57.5 59
生命創薬科学B前 50 54
生命創薬科学B後 50 55

※2014年時点で各種予備校サイトで記載されていた偏差値を参考として掲載しています。

明治薬科大学 薬学部卒業後の就職・進路状況

明治薬科大学では求人数が多く、特に薬学科での就職率は高い水準にあります。薬学科では、約8割が薬局と病院へ就職し、残りの1割強が企業・公務員・公益法人へ就職。生命創薬科学科では約3割が企業へ就職し、残りの約7割が大学院へと進んでいます。

薬学科ではほとんどの学生が就職するのに対し、生命創薬科学科では反対に大学院への進学が割合を占めています。

参照:http://www.my-pharm.ac.jp/shushoku/data/uni_distribution.html

卒業後の就職・進学状況
進路先
薬局 48.2%
病院 35.1%
企業 11.0%
公務員・公益法人 3.7%
本学大学院進学 0.4%
他大学大学院進学 0.8%
未報告者 0.8%

参照元:http://www.my-pharm.ac.jp/shushoku/data/uni_distribution.html

 

オープンキャンパスについて

平成27年度オープンキャンパスは全2回で開催されました。

1回目 2015年8月1日(土)10:30~16:00
2回目 2015年8月22日(土)13:00~17:00

詳細に関しては学校のホームページで確認でき、更に細かい日程が7月末に掲載されるようです。予約不要で入場自由ですが、1回目に予定されている実習に関しては当日配布される参加券が事前に必要で、予定人数に達し次第終了となりますので、参加を希望する場合は早めの来校するのがお勧めです。

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〒204-8588 東京都清瀬市野塩2-522-1
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