高度化する医療に貢献できる柔軟な人材育成をめざす。

松山大学は1923年に新田長次郎氏により松山高等商業学校として創立してから90周年を迎える私立大学です。大学の校訓「三実主義」である「真実」「忠実」「実用」に基づいた実践的な教育と研究を行うことで、薬学関連分野で幅広い知識に貢献できるスペシャリストを養成することを目標としています。薬学部は2006年に開設されました。
(写真は大学webサイトよりお借りしています。)

松山大学 薬学部で学べること

6年間で薬学に必要な専門性はもちろん、柔軟に対応できる人間力を身に付けていきます。 人間力は1年次から意識して学んでいきます。2年次までに基礎科目を習得し3年次には生物系を中心とした薬学科目と応用を学びます。4年次には薬剤師としての意識を高めるための準備として薬学共用試験の合格を目指し、5年次からの現場実習に役立てていきます。6年次は卒論と薬剤師国家試験に重点を置いた総復習に取り組みます。

松山大学 薬学部の施設をご紹介

薬学部棟

キャンパス内9号棟が薬学部棟です。地上10階、地下1階の建物の中に実習室、講義室、図書館、模擬病院、薬局実習室、動物実験施設等が入っています。模擬病院室では5年次の実務実習を行い調剤業務の基本を修得することができます。

図書館

松山大学図書館は中四国最大の蔵書を誇りますが、薬学に関する雑誌、学術書などは図書館薬学部分室に集約してあります。参考書はもちろん、薬学部国家試験対策参考書も豊富に揃え、自習環境の向上に努めています。

薬用植物園

総面積1,806㎡の薬用植物園が、運動場や弓道場、プールやトレーニングセンター等がある御幸キャンパス内にあり国内外の多種多様な薬草、薬木(熱帯、亜熱帯植物を含む)を栽培しています。主に「薬用植物学」「生薬学」「漢方学」などの教育・研究に使用されていますが、年に2回(春と秋)、一般にも開放されています。

松山大学 薬学部の偏差値

松山大学薬学部の偏差値
受験形式 代ゼミネット 河合塾 ベネッセ
前期 51 42 46

※2014年時点で各種予備校サイトで記載されていた偏差値を参考として掲載しています。

松山大学 薬学部卒業後の就職・進学状況

第97回薬剤師国家試験の合格率は89.47%でした。就職率は90%の実績を持ちます。調剤薬局やドラッグストアをはじめ、医薬情報担当者(MR)、保健所や衛生試験所などの行政機関、新薬の研究開発など幅広い分野で活躍しています。

オープンキャンパスについて

毎年6月から8月にかけてオープンキャンパスを開催しています。受験生とその保護者を対象に学内ツアーや疑似薬を用いた調剤体験を実施しています。また現役の薬学部学生との質疑応答ができる交流コーナーも用意しています。オープンキャンパスは毎年人気で四国だけでなく中国地方、近畿地方からも来場者がいます。

松山大学 関連のSNSアカウント

公式アカウントは2016年9月現在ないようです。

■各サークルなどのページ
陸上競技部 :https://twitter.com/matsudai_tf
サッカー部 :https://twitter.com/Matsudai_soccer
ダンス部 :https://twitter.com/MMD_dance
硬式野球部 :https://twitter.com/mu_baseball_89
馬術部 :https://twitter.com/matsudai_horse
など。

松山大学 薬学部アクセス情報

〒790-8578 愛媛県松山市文京町4-2
TEL 089-925-7111(代表)
http://yakugaku.matsuyama-u.ac.jp/
JR松山駅から伊予鉄道市内電車環状線、古町経由で約15分の鉄砲町駅から徒歩5分の場所です。タクシーでも松山駅から10分程度で大学正門へ到着します。車では松山インターチェンジから大学正門まで約20分です。