少人数制教育により一人一人に丁寧な指導

鈴鹿医療科学大学は、科学技術の進歩を真に人類の福祉と健康の向上に役立たせるという建学の精神のもと、日本放射線技師会などの支援により、平成3年に鈴鹿医療科学技術大学として設立され、平成10年に現在の名称に変更されました。現在、保健衛生学部・医用工学部・鍼灸学部・薬学部・大学院があります。
校内は広々としていて、桜の木が900本も植えられています。学生はのびのびと集中して学ぶことができる環境が整っています。学科の特徴は、少人数制の教育です。1学年の学生の生徒数が約100名に対し、学生を指導する教師の人数は約50名です。学生一人一人に丁寧な指導をするのが鈴鹿医療科学大学薬学部の特徴です。
(写真は大学webサイトよりお借りしています。)

鈴鹿医療科学大学 薬学部で学べること

6年制の薬学科が設置されており、4年制の学科はありません。カリキュラムは日本薬学会が定める教育モデルに沿ったコアカリキュラムを採用したうえで、本学独自のカリキュラムを設けています。1年次には医療人底力教育の一環として、医療系5学部9学科混成のクラス編成で、様々な体験学習、チーム活動を行います。

鈴鹿医療科学大学 薬学部の施設をご紹介

模擬薬局

薬学生が病院・薬局実務実習を行う前の事前実習で使用する病院・薬局と同じ設備を整えた施設です。

抗がん剤調整室

病院で行われる化学療法に使用する抗がん剤を調製する無菌室と同じ機器を整えた実習室です。

図書館

月~土曜日が開館日です。月~金の通常の開館時間は9:00から夜は21:00までです。土曜日も10:00~17:00まで開館しています。
蔵書163,917冊を収容しており、学術書・専門書・雑誌類等が自由に閲覧できます。また、パソコンの利用や臨床実習等のDVDの視聴ができます。
白子キャンパス内の分館にも蔵書6074冊が収容されています。

鈴鹿医療科学大学 薬学部の偏差値

鈴鹿医療科学大学薬学部の偏差値
受験形式 代ゼミネット 河合塾 ベネッセ
全体 50 42.5 51

※2014年時点で各種予備校サイトで記載されていた偏差値を参考として掲載しています。

鈴鹿医療科学大学 薬学部卒業後の就職・進学状況

毎年95%前後の高い就職率を出しています。
就職先では病院や福祉施設等の医療関係を就職先に進む学生が90%、医療関係企業や公務員になる学生が10%を占めています。
参照:http://www.suzuka-u.ac.jp/employment/data.html#10

卒業後の就職・進学状況
進路先 割合
薬局 45.7%
病院 33.7%
ドラッグストア 14.1%
製薬関連企業 3.0%
公務員 2.0%
その他企業 1.5%
 

オープンキャンパスについて

平成27年度オープンキャンパスは、6月13日(土)、7月18日(土)、8月7日(金)、8月8日(土)、の日程で開催の予定です。内容、申込方法、スケジュールについては平成27年3月現在で情報の掲載がないため、詳細については大学WEBサイトをチェックしてください。昨年度のオープンキャンパスでは、学科説明、バイタルサインの実習体験、模擬薬局の見学などが行われました。また4月から東海地方を中心に、信越、北陸、関東、関西、中国、九州の各地で進学相談会が開催されます。

鈴鹿医療科学大学 関連のSNSアカウント

■サークルなどのSNSページ
フィールドホッケー:https://twitter.com/sumshockey
軟式野球部:https://twitter.com/sumsbaseball
など

鈴鹿医療科学大学 薬学部アクセス情報

鈴鹿医療科学大学 白子キャンパス
〒513-8670 三重県鈴鹿市南玉垣町3500番地3
TEL:059-340-0550
FAX:059-368-1271
http://www.suzuka-u.ac.jp/
千代崎キャンパスと白子キャンパスがあり、薬学部は白子キャンパスにあります。白子キャンパスへは、近鉄名古屋線白子駅より三重交通バスで5分です。