病院や社会で信頼される薬剤師の養成

高崎健康福祉大学は2001年に看護学科や医療福祉関係の学科を開設して大学となり、現在では4学部7学科の、健康、医療、福祉及び保育教育などの分野の専門家を養成する大学となっています。高崎健康福祉大学薬学部は2006年に6年制の学部として開設されました。現代の医療現場に対応し、チーム医療に貢献できる薬剤師の養成を目指しています。少人数制で、個性に合わせた基礎教育と、実践力を身に付けるために地域の病院、製薬企業、大学医学部との協力体制の下、実務実習や在学中インターシップにも力を注いでいます。 (写真は大学webサイトよりお借りしています。)

高崎健康福祉大学 薬学部で学べること

高崎健康福祉大学薬学部は、6年制の薬学科のみで、医療現場で活躍できる薬剤師の養成を目指しています。初年度は共用基礎科目や人間理解科目等を設置するとともに薬学専門教育も1年次から取り入れています。基礎薬学を徹底して学び、応用薬学、医療薬学と進み、実務系科目と実習により6年間を通して系統的なカリキュラムとなっています。またコミュニケーション能力や問題解決能力の養成にも力を入れ、少数グループ討議や協力型実習なども実施しています。

高崎健康福祉大学 薬学部の施設をご紹介

図書館

薬学部には、薬学部図書・資料室があります。月~金、9:00から、19:00まで開館(大学図書館は20:00まで)しています。土日祝、年末年始は休館日です。

実習設備や、教育施設

7号館が薬学部棟です。最新設備の「模擬薬局」、「医薬情報検索室」、また「動物実験室」はじめとする各種実験室が備わっています。 そのほか、学習支援センターや、喫茶や食堂、体育館や、グラウンドがあります。

高崎健康福祉大学 薬学部の偏差値

高崎健康福祉大学薬学部の偏差値
受験形式 代ゼミネット 河合塾 ベネッセ
セ・前期 52
A日程 53 42.5 50

高崎健康福祉大学 薬学部卒業後の就職・進学状況

高崎健康福祉大学薬学部薬学科の卒業生は、ほとんどが病院と調剤薬局・ドラッグストアに就職をしています。その他にも製薬企業や官公庁にも少数ですが就職実績があります。26年度の卒業生の就職内定率は薬学科で62.3%でした。

参照:https://www.takasaki-u.ac.jp/career/data/

オープンキャンパスについて

2016年のオープンキャンパスは7/30・31、8/20・21の4日間にわたり、開催されました。過去のオープンキャンパスでは、薬学科はエボラウィルスについて解説する模擬授業を行いました。模擬授業以外にも、体験実習、個別相談も毎年実施している他、特性ランチや女子寮の見学も用意しています。電話、ハガキ、ネット申し込んでください。詳細は大学HPで確認して下さい。

高崎健康福祉大学 関連のSNSアカウント

■サークルなどのアカウント
フットサル部:https://twitter.com/ELF25983699
男子バスケ部:https://twitter.com/kendaibasuke
和太鼓集団:https://twitter.com/wadaiko_mai134
演劇サークル:https://twitter.com/kendai_drama

高崎健康福祉大学 薬学部アクセス情報

〒370-0033 群馬県高崎市中大類町37-1
Tel.027-352-1290
Fax.027-353-2055
http://www.takasaki-u.ac.jp/faculty/yaku/
JR高崎駅東口から、スクールバスが通学時に運行しています。市内循環バス「ぐるりん」でも可能です。路線バスでは、西口から約20分です。バス停より徒歩で約10分です。